当院のインプラント治療へのこだわり

当院のインプラント治療へのこだわり

インプラント治療を検討される時、それがどれくらい機能するか、言い換えればどのくらいもつのか、という点は心配されることの一つではないでしょうか。
人間という生体に対して行うことなので、「100%永久にもちます」ということは残念ながらお約束できません。 むしろ、そういったことを軽々しく言うことに対しては、医療人として無責任なのではないかと思います。 しかし、できるだけ長く使っていただきたいという思いは同じであり、そのためにできる限りの取り組みを行っています。 一般的にインプラントの成功率(骨にしっかりくっついて問題なく機能する率)は90パーセント前後と言われています。
当院のこれまでの実績では95パーセント以上の成功結果がでております。それをさらに引き上げ、みなさまにより安全で確実なインプラント治療を受けていただけるよう以下のことを行っています。

当院のインプラント治療4つのポイント

  1. CT撮影による診断、治療計画
  2. 3D模型
  3. 4種類のインプラント選択
  4. 定期的なメインテナンス

当院のCT撮影をご紹介します。

CT撮影

通常のレントゲン画像だけでは、インプラントを入れるあごの中の状態を完全に把握するのは困難でしたが、 CTをもとにしたデータでは、あごの中が三次元的に分析できるので、 骨の硬さや長さ(0,01mm単位で測定可能)をすべて考慮した上での治療が可能になります。 現時点ではまだまだCT撮影を行わずに治療を行う医院が多いのが現状ですが、 当院ではインプラント治療をご希望される患者様すべての方のCT解析を行い、 より安全で確実性の高い治療を行う態勢をとっております。

3D模型

CT解析の結果、インプラントを入れるあごの骨の状態によっては、患者様の実際のあごと全く同じ大きさ、状態の立体模型を作成し、 より詳細な状況を把握した上でインプラント治療を行っております。
このような模型は同様のものが数種類実用化されていますが、当院では外科の再建手術等でも使われている高精度のものを採用して、 インプラント治療に役立てています。

インプラント治療を受けられる患者様のあごを、CTデーターをもとにして忠実に再現した複製模型