インプラントのメンテナンス
自分の歯と全く同じようにケアしましょう!

人工の歯を取り付けた後は、自分の歯と同じように毎日の歯磨きが大切です。
インプラント自体はチタン製のものが殆どなので、人体に入れても錆びることも無く素材も丈夫なので壊れることはありませんが、
既に骨と結合したインプラントは身体の一部になっています。
周りの天然歯と同様に正しいケアや定期健診を継続することで、インプラントを長持ちさせることが出来ます。
それと、インプラントを長持ちさせるためには、毎日のブラッシングが必要ですがその他に年間最低2~4回のチェックが必要です。
インプラントケアのチェックポイント
- インプラントに汚れが付着していないか。
→インプラント周囲の歯周炎の予防 - 噛み合わせがうまくいっているかどうか。
→変な力がかかっていると抜ける場合があります。 - 歯肉炎や歯周病(歯槽膿漏)が進行していないか。
- 歯ブラシが的確にできているか。
インプラント周囲炎について
インプラント周囲炎はインプラントの歯周病です。適切なケアを施さなければ歯周病細菌はインプラントに取り付いて歯石化し、どんどん増殖していきます。 やがてはインプラントと結合した骨を吸収し、最悪の場合インプラントは抜け落ちてしまいます。 そうなる前に歯石の除去など適切な治療を行うことが必要ですが、それ以前にブラッシングなど毎日のプラークコントロールが重要です。
小川歯科医院では、インプラントをされた患者さんはもちろん予防歯科や定期診療を重視しております。 失った歯に自分の歯の様に噛め、見た目も良くしてくれるインプラントを長持ちさせる為には定期診療をしっかりします。 その為には勿論、患者さんにも努力していただきたいのです。小川歯科医院では患者さんと一緒に口腔内を守って行きます。


