インプラントの価格について
インプラントの価格について
インプラント治療は、口腔内を診ずに費用がどの位かかるかを伝える事は非常に難しいです。
何故かと言うと、インプラントは健康な歯肉、この場合は歯周病等にかかってない歯肉を言います。
この健康な歯肉と、インプラントは顎の骨に穴を開けインプラント体を埋入しますのでインプラントを埋入するだけの十分な顎の骨があるか?
この2点をしっかり診ます。
インプラントを埋入する為の十分な骨が無い場合は骨を作らなければなりません。
骨を再生する為の手術になれば、費用もかかってきます。
しっかりと診断することがインプラント治療の成功に繋がってきます。
当院の治療システムをご紹介します。
インプラント治療費
- インプラント本体(フィクスチャー)
- 上に入る歯(セラミックかゴールド)
- CT解析費用
上記を含めた合計 1本 36万7500円~42万円(税込)
上記の金額に後からさらに追加して費用をいただくことはありません。 治療費に関して疑問な点がありましたら、遠慮なくお聞きください。
治療費分割お支払いシステムについて
「インプラント治療を受けてもっとおいしく食べられるようになりたい!入れ歯を使わなくていいようになりたい! だけど、一度に治療費を用意するのがむずかしいのであきらめざるを得ない…。」 インプラント治療は保険適用外の高度医療であり、歯の状態によっては数本入れる必要があることもめずらしくありません。 その場合実際に治療費も高額になってしまいます。 そこで当院は、ベストなタイミングでベストな治療を受けていただき、少しでも早く不自由な状態から快適な生活を送っていただけるよう、 治療費の分割お支払システムを導入しております。 これは治療費の総額を6~36回に分けてお支払いいただくシステムで、手数料も一切かからず、月々の負担をぐっとおさえることができるというものです。
医療費控除について
医療費控除とは1年間に支払った医療費が10万円以上だった場合(年収によっては10万円以下でも可)に適用され、 医療費が税金の還付、軽減の対象となる制度です。
本人の医療費のほか、家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。
共働きの夫婦で妻が扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。
また、医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書等は大切に保管しておきましょう。
控除金額
控除される金額は下記の計算になります。

控除額の上限は200万円まで。
その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費。
所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。


