症例写真
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症例1

術前

術後
症例2

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症例3

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術後
インプラント治療Q&A
当院でインプラント治療を受けられる前に、患者様から実際に多い質問、疑問点をまとめました。
Q1. 「あんなものが体に入るなんて、痛くないですか!?」
この質問(不安?)が一番多いのですが、治療中はもちろん麻酔がしっかり効いていますので、痛みは全くありません。 帰宅されて麻酔が切れると、多少の違和感、痛みを感じることもありますが、 日常生活に支障をきたすような大きな痛みはありませんのでご安心下さい。
Q2. インプラントは永久にもちますか?
残念ながら、永久にもつとは断言できません。しかし、さまざまな治療技術を駆使し、
結果として永久に、あるいはそれに近い形で長く使っていただくことは十分可能と考えています
(4.当院のインプラント治療へのこだわりを参照)。
当院では最長の患者様で19年間問題なく今現在も使っていただいている方もおられます。
Q3. 治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
まず、あごの中にインプラント体をいれますが、それがまわりの骨につくまで約2~3ヶ月かかります(骨の状態によってはもう少しかかることもあります)。 その後インプラント体の上に土台を固定して型をとり、歯をかぶせて治療の完了です。 土台から歯を入れるまでは合計で2週間ほどです。
Q4. インプラント治療にデメリットはありますか?
保険適用外でなおかつ高度な治療技術を要するため、治療費が高額になることがあげられます。 また、100%永久に機能するかは分からないという点です。 現在90%以上の成功率ですが、数パーセントの場合において、あごの骨とくっつかなかったり、骨との結合がゆるくなくことがあります。 その場合残念ながら、インプラント体をあごからとることもあります。
インプラント治療は医療費控除が受けられるので、確定申告でその手続きをされると、約10%は後に還付されます。 還付される割合は所得により異なりますので、ご自身でお確かめ下さい。
Q5. インプラントは体に有害ではありませんか?
インプラントそのものはチタンでできています。 チタンは生体親和性が高い、つまり体になじみやすくアレルギーもほとんどおこさない信頼性の高い素材であるということが言えます。 その特性を利用してインプラント以外にもさまざまな分野で生体治療用材料として応用されています。


